お金も大事だけど、相手への思い遣りはもっと大事

熟年再婚・相続問題を遺言で解決?遺言書の法的力No.25

熟年再婚で生じる問題。 相続問題の解決方法は何通りかあります。 まず1つ目は、遺言を残すと言うことです。 遺言書とは、 誰に何をどれくらい相続させるかという証明書です。 勿論、 残された家族や親戚に感謝の言葉を述べることもできます。 ネットで検索すると、 遺言書の書き方や用意するものなどを記したページが でてきます。 案外、ドラマのように簡単なものではないのかもしれません。 しかし、熟年再婚の際に遺言書を残すことで、 ドラマのような相続争いを回避することはできます。 遺言書は丈夫な紙に書き、 文字がにじまない消えないペンを使用しましょう。 印鑑も必要です。 「遺言書」とタイトルを記し、 全文自筆で書く必要があります。 財産について書く場合は、 書き漏れのないようにしなければなりません。 もし書き漏れがあったりすると、 その財産をめぐって協議する必要がでてくるからです。 相続問題を防ぐために書くならば、尚更です。 自筆で遺言を残すだけでも法的な効力はありますが、 素人が作成した遺言は書き残しが多いようです。 もし不安なら、 地域の公証役場で、公正証書遺言を作成するという方法も あります。







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     熟年再婚は相続人を増やすこと?遺言で分割方法を指定するNo.26≫

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